このような生活スタイルでは、疑われて浮気調査されることもないでしょう

いまだに夜に出かけるという行為に抵抗を感じています。前は車もあったので、まだすこしマシでしたが、車を手放したとたん、めっきり夜の外出がなくなりました。

どうしても食料品がほしいとか、アイスが食べたいというような欲求ならば納得してでかけるのですが、それも気がむいていればで、なかなか出たくない気持ちを変えられませんし、変えなくてもよいと思っているのです。

夜が苦手なことはたしか、以前にもチラと書いた気がしますが、面倒がっているのとは違うようです。帰ってきたらもう、食事や歯磨きなどを終えればあとは寝るだけというスタンスできたので、いまさら夜にでかける用事をつくらなくても、起きてる昼間に済ませればいいということで自分が納得しているからなのです。

例えば、ここで異性のためにでかけようと決めたとすれば、その食事代や交際費、まえもっての下見や準備等、電車に乗り遅れないようにあと30分で出かけないと、など、仕事以外に分刻みで考えて行動しないといけませんし、相手を待たせてしまったり、心配をかけるようなら、まだ自宅にいたほうがだいぶマシと考えてみたくなります。やさしい異性なら笑って済ませてしまうこともあるでしょうが、世の中、そんなに甘くありません。

たいてい、仕事が残業になりそうだというときにデートの申し込みがあったり、食事に誘われたり、この日はどうしてもというときには、かえっていい出し切れない状況がつくられてしまったりするものですから、もう夜はでかけないぞと決めたとなれば、まわりの人たちもそこまでは気にかけてませんから大目にみてくれたり、仕方がないとなる傾向のようです。疑われて浮気調査されることもありません。飲み会があるとなったら、真っ先に、「飲めないからソフトドリンクだけで」なんていう、ノリの悪いヤツと思われるタイプでしょう。ですが、それはまわりが決め付けてることで、当の本人はアルコールなど入らなくても十分楽しめたりしますし、はじけることもいとわないので、そういうときぐらいしか外出もしないのです。

夜は活動する時間帯ではなくて体を休める時間帯だと、私自身、長年感じてきたことでもあるので、ここは譲らないと思います。最近では、職場の飲み会でも参加するメンバーを確認して、面白そうならば考える、といった具合に様子をうかがっています。